
この度、開発元であるテルウェル東日本株式会社及び株式会社アテックは実用新案権実施許諾契約を締結し『樋門ハウス』の製造及び販売を一元化し弊社株式会社アテックが行なうこととなりました。
樋門ハウスの特徴

樋門ハウスとは・・・?(なぜ必要か)

設置実際例

外壁パネルの検討
設計方針
樋門ハウスの施工手順

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より高い安全性を保つための施工を心がけています


NETIS(新技術情報提供システム)に登録された技術です
NETIS登録 No.KT-010009-V
NETIS登録情報はこちら キーワード入力欄に「樋門ハウス」と入力して検索してください。
当社の樋門ハウスは技術の優位性が高く、安定性が確認されている技術として設計比較対象技術の対象となりました。
設計比較対象技術の認定に伴い、従来の登録No.KT-010009-AからNo.KT-010009-Vに変更になりました。
活用効果評価結果についてはこちら![]()
従来、樋門の上屋はRC構造もしくはALC構造で築造しているが、本製品は上屋壁面に軽量のアルミ構造で熱線吸収強化板ガラスを使用したパネルを組み立て据付する製品です。
ダム・堰施設技術基準及び柔構造樋門設計の手引きの基準を満たす構造でしかも超軽量の上屋です。
樋門・樋管・操作室・電気室・頭首工の上屋等に使われます。
アテックの技術
1.上屋本体の軽量化(ALC構造の1/6、RC構造の1/10)
2.施工日数の短縮化(組立・据付日数は最短1日、従来品14〜30日)
3. 現場工程の短縮化による、施工にかかるトータルコストの低減
4.視認性及び安全性の向上(全面熱線吸収強化板ガラスを使用しているため、周囲の状況を確認するために外に出なくてもよい。)
5.地球環境への配慮(樋門ハウス用パネルは拡張及び移設等の再利用可能です。)
ソーラーシステムと樋門ハウスの一体化を実現
実用新案 登録 第3123159号
